IoT/M2Mソリューション クラウド仮想デバイス-Flex Device-

クラウド仮想デバイスとは

各種デバイス情報をクラウドにて簡単連携できます。
また、異なる機種デバイスについても共通デバイスとして管理され、機種に依存すること無くアクセスが可能です。

クラウド仮想デバイスとは

複数デバイス情報をクラウド上にて1つの仮想デバイスとして集約することができます。
仮想デバイスへの集約は 異なるメーカー(機種)でも可能です。
クラウド仮想デバイス(Cloud Virtual Device)への、アクセスはAPIにて連携が可能となり、APIはデバイス機種に依存することなく共通となるため、デバイス個別の開発が不要となります。
また、APIはWebAPIでの提供となり他クラウドサービスとの連携も簡単に実現できます。

サービス使用手順

Step1 接続

接続

ターゲットPLCとの接続を行いGatewayUnitの電源を入れると自動的にFlexDeviceクラウドセンターへ登録されます。

Step2 設定

設定

自動登録されたGatewayUnitへ、パソコン・タブレットを使用し、インターネット経由でデバイス接続情報を設定します。

Step3 監視

監視

設定された情報よりリアルタイムにデバイスデータがクラウドにて管理され、インターネットを通じていつでもどこでも詳細データが確認できます。

APIによるサービス連携

APIの利用によりクラウド仮想デバイスのデータを自由にアクセス可能となり、デバイスデータを利用した専用サービスの開発導入が安価かつスピーディに実現できます。

APIによるサービス連携

クラウド仮想デバイス(Cloud Virtual Device)へのアクセスはWebAPI(HTTP)にて連携可能となり、様々なシステムへデバイスデータを提供します。
デバイスデータの活用により、沿革からの警告監視、アラーム監視、エネルギー管理、予防保全、稼働監視、等のあらゆるサービスへの展開を実現します。

機能

デバイスモニタ(デバイス詳細)

デバイスモニタ(デバイス詳細)

活用例

1.異なるメーカーの複数のPLCを統合管理

異なるメーカーの複数のPLCを統合管理

様々なメーカーからの情報を開発レスにて一元管理し、各自システムへのデータ展開をスピーディにリリースできます。
また、後から追加されるデバイスも自動的に追加され、新たなデバイスデータのシステムへの追加参照も即時に実現可能となります。

2.複数システムへのデータ展開

複数システムへのデータ展開

PLCにて管理されている多用なデータを複数のシステムにて利用できます。
各システムにて個別にデータ計測を実施する必要が無く、仮想デバイスに管理されているデータを各々にて参照しシステム構築することが可能です。新規システムの構築時もデバイス計測を意識することなく開発できます。

3.複数ユーザーへの連携

複数ユーザーへの連携

ユーザー間でのデータ共有により、複数仮想デバイスを1つのシステムにて管理できます。
保守、メンテナンス共通にて実施したい場合等に、さらなる個別開発を行うことなく管理システムを構築可能です。また、後付でのユーザー間システム連携も容易です。

対応デバイス(PLC)リスト

豊富な対応デバイスにより装置・設備のセンサーデータ計測を実現します。
下記以外の対応機種もございます。また、未対応機器(通信プロトコル)への対応も可能です。 デバイス接続対応状況の詳細につきましては弊社営業スタッフまでお問い合わせください。

メーカー 機種 備考
三菱電機
  • MELSEC IQ-R
  • MELSEC Q
  • MELSEC QnA
  • MELSEC A
  • MELSEC FX
  • MELSEC L
 
オムロン
  • SYSMAC NJ
  • SYSMAC CS1
  • SYSMAC CJ1
  • SYSMAC CJ2
  • KM1(スマート電力量モニタ)
 
キーエンス
  • KV
 
パナソニック
  • FP
  • KWシリーズ(エコパワーメーター)
 
エムシステム技研
  • R3/R5/R6/R7
リモートI/O
渡辺電機工業
  • WMB、WMS、WTM-DMD、WLD各シリーズ
 
Modbus
  • Modbus/Tcp
  • Modbus/RTU
通信プロトコル

最新の対応デバイス一覧はこちら

機能一覧

デバイスデータ管理 グループサイト デバイスグループ管理
管理デバイス 計測先デバイス一覧
デバイス詳細 詳細データの確認(現在値、最終更新日時)
データ履歴管理 定周期データ履歴管理
デバイスマスタ管理 グループサイト グループ設定(名称、コメント等)
管理デバイス 計測先デバイス設定
(機種、通信方式、コメント等)
デバイス設定 計測先デバイス設定
(デバイスアドレス、名称等)
ゲートウェイ
リンゲージ
ユニット生存確認 ゲートウェイユニット生存確認
自動更新 ゲートウェイユニット設定自動更新
ゲートウェイ
ユニット
サービス自動認識 ゲートウェイ自動検出
データ計測 デバイスのデータ計測
データアップロード クラウドへのデータ転送
データバッファリング 回線不通時データ再送
アプリケーション
アップロード
自動システムアップロード

デモサイト

Flex device デモサイト

※記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。