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事務処理、工程管理システムの開発・運用

世界を舞台に活躍!!

国境の壁を越えた自動車生産管理システム

藤田 拓弥 / 東京支店システム 3課
2010年入社。事務処理やデータ入力管理、工程管理システムの開発・運用を担当。 大学時代は理学部数学科に所属。 専門的な知識を活かしつつ、人と関わることのできる仕事を求めてSEを志望した。東海ソフト入社を決めたのは、人の良さに惹かれたから。 選考で出会った社員の気さくな雰囲気が魅力的だったのだという。

藤田 拓弥

世界各国で利用される誰でも自動車が作れるシステム

広大な自動車工場。次々と製品が流れていく製造ライン。
大勢のスタッフに指示を出すシステムのサーバーを開発。

自動車のボディがラインを流れてくる。組立に必要な大量な部品の中から必要な部品をシステムが選定する。
指示通りに動けば、知識が無くても車を作れる。自動車製造工程を総合的に管理するシステムです。
このシステムが開発されたのは2004年。それ以来、国内だけでなく海外でも導入され、中国・韓国・タイ・インドなど世界各国で自動車製造の現場を支えています。 僕は、入社1年目の終わり頃から、このシステムに携わってきました。 主に、海外向けにシステムの改修を担当。各国の部品番号の規格に合わせて入力形式を変更したり、作業ミスの履歴をチェックできる機能を付けたり。
中国向けにシステムを改修した際は、現地の工場で4ヵ月、保守作業も行いました。

先輩たちが築き上げた「安心」「安全」の信頼をつなぎ続ける

先輩たちが守ってきたシステム。
安心、安全の運用を保ち続けるのが役目です。

システムの改修をしていると、これまでどの先輩がどうやって手を加えてきたのかが分かります。 いくつもの国での導入にも対応し、育て上げられてきたシステム。改修の歴史を知るほどにプレッシャーも感じるんです。
システムが停止してしまえば、自動車の生産に多大な影響を及ぼします。
築き上げられてきた、安心して使えるシステムとしての信頼。それを僕が壊すなんてありえない。
「万が一にもエラーを起こしたりはできない…。」システムチェックにも常に緊張感が走ります。
でも、年齢に関係なくそんな重要な仕事を任せてもらえるのは素直に嬉しい。期待を裏切らない仕事をしなくてはと気持ちが引き締まります。

「追い越したい」目標となる人に見守られる会社

とは言っても、僕はまだまだ未熟な若手。
先輩たちからSEとしての心構えを日々学んでいます。

SEの仕事は、作業が立て込むこともあります。忙しさに負けて、とにかく必要な機能を備えただけのシステムを組んでしまったりもしました。でも、考えの至らなさは、すぐに見抜かれてしまう。
「もしこんな問題が起きたらどうするの?」「滅多に起きないけど、あのケースは考慮した?」
先輩は、僕より一歩も二歩も先の視点から指摘をくださいます。危機意識が足りていない。そう実感するたびに、先輩のすごさが身にしみます。でも、けっこう悔しくもあるんですよね。
尊敬できる人だからこそ、追いつき越えていきたい。僕の目標のひとつです。

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